魚へんに曼で鰻(うなぎ)
〜うなぎの旬は、夏の土用の丑の日〜


漢字の由来:「鰻」は、中国語でも日本語でも同じ「ウナギ」のこと。ウナギは「長いこと」から魚へんに曼(長い)を旁(つくり)にあてた。訓読みが「うなぎ」、音読みで「マン、モン(呉音)、バン(漢音)」。

◆うなぎの旬
うなぎの旬は、夏の土用の丑の日です。ウナギは本来の旬が晩秋から冬ですが出荷量は夏の土用の丑の日(7月20日から30日の一日)が年間最多となります。

◆うなぎ料理
うなぎ料理は、蒲焼、白焼、う巻き、ひつまぶし、肝吸いなどがある。古くは万葉集にも詠われているほど、夏の体力を消耗しやすい時期に食べると良いとして「土用の丑の日」にはうなぎを食べる習慣がある。

蒲焼(蒲焼き、かばやき)は、魚を開いて骨を取り除き、濃口醤油、みりん、砂糖、酒などを混ぜ合わせたたれをつけて焼く。関東では焼く前に蒸し、関西では焼く前後に蒸さない。

白焼は、たれをつけずに炭火で焼く。ワサビ、大根おろしまたはショウガ醤油などをつけて食べる。

鰻飯(うなぎめし)は、御飯の上にウナギの蒲焼を乗せた日本料理の一種である。用いる食器によって、大まかにはうな重とうな丼に分けられる。

ひつまぶしとは、有名な名古屋名物で、炊いたご飯にタレを混ぜて上にうなぎをまぶします。

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